パタヤ国際花火大会(11月30日~12月1日)

2012/11/13

<TTRウィークリー記事より>
パタヤ、2012年11月7日:
パタヤ市が11月30日~12月1日に際花火大会を再び開催する。
国際花火大会は人気のショッピングモール、セントラル・フェスティバルそばの湾岸で行われる予定。4年目となるイベントは、パタヤ市とチョンブリー県行政組織の初めての共催で、防衛省がサポート。これまでは防衛省主催だったが、パタヤ市が例年行事とすることに決定した。
花火は安全上の理由からパタヤの浮桟橋で打ち上げられ、各花火の爆発半径は1㎞。

公式発表が来週行われる予定だが、今のところアメリカ、カナダ、中国、シンガポールの4か国のイベント参加が決定している。昨年は、オーストラリア、中国、デンマーク、ドイツ、イタリア、日本、フィリピン、アラブ首長国連邦、アメリカの8か国が参加、防衛省イベントを支援した。
およそ10万人が訪れたが、今年はホテルがすでに満室状態のため、観客減の見込み。

■TTR weekly記事原文はこちらから
http://www.ttrweekly.com/site/2012/11/firework-festival-in-pattaya/