『2012グローブ・ショッパー・インデックス』でバンコクが7位

2012/11/16

<TATニュースリリースより>
バンコク、2012年11月1日:
バンコクが、ショッピング観光会社で世界最大の無料観光ショッピングガイド発行元であるグローバル・ブルーの『2012 Globe Shopper Index (2012グローブ・ショッパー・インデックス)』において7位となった。

調査は、ショップ、値ごろ感、利便性、ホテル&交通、文化&気候などのカテゴリーに基づいて総体的なショッピング体験からアジア太平洋地域の25都市をランク付けした。バンコクの大きな成果は、全カテゴリーにわたって一貫して高い得点を得たことによるもで、特に2~4つ星ホテル平均料金サブカテゴリーでの値ごろ感がほぼ満点に近い100点中99点、市街中心部のバスとタクシーの平均運賃が評価された市内交通では100点中87点だった。
またバンコクは、ホテル&交通(高級ホテルの質的評価において100点中81点を獲得)、利便性(融通の利くショッピングアワーで93点獲得)、文化&気候(インターナショナル料理では100点満点獲得)などで高得点を獲得した。
報告書は、「数多くの様々なショップとブランドが至るところにあることは、真剣な買い物客にとっての必須基準だ」と述べ、実際、インターナショナル・ブランドは調査のショップ部門においてサブカテゴリーとなっていた。

グローバル・ブルーのトップ10へのランクインは、買い物客のパラダイスであり、世界最高のお買い得観光地としてのタイのイメージをさらに後押しするだろう。タイ観光スポーツ省のデータによると、2011年の観光客の一人当たりの一日の支出額は総額4,187バーツで、そのうち24%(1,001バーツ)がショッピングに使われており、宿泊施設に次いで2番目に高い支出項目となっている。
概して良好な為替レートが、再診のデザイナー製品から伝統的な芸術品や工芸品まで全ての製品について、タイの観光商品やショッピング・スポットのお買い得感をさらに高めている。これは、VAT還付プログラムやショッピング・カードを通じた旅行者への大規模なディスカウントなどによってさらに増進されている。
バンコクの数多くのデパート、ショッピング・コンプレックス、小売り店はすべて人気の高い観光地であり、旅行者は衣類、宝石、革製品、バッグ、靴など驚くほど多岐にわたる上質な製品に出会うだろう。

クリスマスや新年の休暇シーズンのギフトには、王室プロジェクト製品や地方で作られたOTOP手工芸品、タイシルク製品、デコラティブ&デザイナー製品、家庭用製品などユニークなタイ特製の製品がお勧めだ。
それと同時に、アジアティーク・ザ・リバーフロント、ターミナル21、セントラル・プラザ・グランド・ラーマ9、IKEAタイランドなど、たくさんの新しい小売センター、ショッピング&娯楽コンプレックスがバンコクでのショッピング体験をさらに良いものにしている。

■TATニュースリリース記事原文はこちらから
http://www.tatnews.org/index.php/news-releases/news-releases-2012/535-high-scores-for-bangkok-in-globe-shopper-index.html

■Global Blueグローバル・ブルー
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