日本の人々に親しまれたゾウの「はな子」の銅像が完成

2017/06/01

昭和24年(1949年)にタイ王国から日本にやってきたアジアゾウのはな子。
2016年、井の頭文化園でおよそ69年の生涯を閉じました。武蔵野市は長年の功績を残すため、「はな子」像の制作実行委員会を設置し、今年5月5日に完成披露式が行われました。
今年、武蔵野市誕生70周年、井の頭動物園100周年、日タイ修好130周年です。はな子が繋いだ日本とタイの深い縁を感じるエピソードです。

はな子像はJR吉祥寺駅の北口広場にあります。

写真提供:日タイビジネスフォーラム吉川様