2018年10月以降ピピ・レ島のマヤ湾とロサマ湾、 入域制限の延長が決定

2018/10/10

2018年6月1日から9月30日までサンゴ礁の保全と回復のため一時的に入域制限がかけられていたクラビ県ピピ・レ島のマヤ湾ですが、2018年9月28日にタイの天然資源・環境省の国立公園・野生動植物局は2018年10月以降も引き続き観光客のマヤ湾及びロサマ湾への立ち入りを禁止することを発表しました。

発表によれば、マヤ湾の生態系や構造がまだ完全には回復していないため、湾の海洋資源が正常な状態に戻るまで引き続き入域制限がかけられるとのことです。

クラビ県ではピピ・レ島のマヤ湾とロサマ湾以外は通常通り観光することができます。

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