【航空会社】タイ ライオンエアー 福岡線就航開始

2019/02/05

以下タイ ライオンエア-より届いたプレスリリースです。

2月16日よりデイリーで福岡・バンコク/ドンムアン間直行便にて運航開始

昨年12月に成田へ就航したタイ ライオンエアーが, 更にネットワークを広げて、福岡から2月16に運航を開始いたします。SL314便は2019年2月15日にバンコク・ドンムアンから23:55に出発し福岡空港に翌2月16日の07:25に到着します。

 

福岡空港からのフライトスケジュールは下記の通りです。

 

タイ ライオンエアーをご利用になれば昼にはバンコクに到着しますのでタイでの滞在時間を、有意義にお過ごしいただけます。帰国便も23:00台ですのでご滞在最後の日も心行くまでお楽しみいただけます。

日本人のお客様に快適に旅行していただくために日本路線には日本語が話せるキャビンアテンダントを乗務いたします。又、全てのお客様にライトスナックのサービスもご用意いたしました。

 

 

タイライオンエアー 福岡-バンコク線就航に際しての福岡県小川知事コメント
タイ ライオンエアーの福岡-バンコク線就航を心から歓迎します。福岡県とバンコク都は2006年に友好提携を結び、経済、環境、青少年育成、文化など幅広い分野で交流を積み重ねてきました。昨年10月には、在福岡タイ王国総領事館が開設され、また11月にはタイ国政府観光庁福岡事務所が再開されました。今後、これまで以上に観光や貿易、投資といった経済交流が飛躍的に拡大することが期待されています。このようにタイとの密接な関係がある福岡県はバンコク事務所を構え、直行便の拡充に取り組んできており、今回の就航決定は大変意義深く、これを機に福岡県とタイとの交流がさらに幅広く、奥行きがあるものとなることを期待しています。

タイ ライオンエアーの情報
タイ ライオンエアーは、2013年に設立された、ライオン・グループのローコスト航空会社(LCC)です。国内線12路線、近隣地域2路線、20路線以上の国際線を運航しています。タイ ライオンエアーは新型機、ボーイング737-900 ER(215席)、ボーイング737-800、(189席)を保有しています。エアバスA330-300(392席)並びに、Boeing 737 MAX 9(215席)は世界で初めての運航となります。現在、合計32機の機材を保有しております。タイ ライオンエアーにはライオンシートセレクションと呼ばれるサービスがあり、座席料金60バーツより座席の事前選択が可能です。事前選択をされなければ自動的に座席はご用意されます。さらに、機内食の事前予約ができます。お客様は当社のウェブサイトhttps://www.lionairthai.com/jp/https://www.facebook.com/Thailionairをご覧になるか、日本事務所otoiawase@departuresinc.comにご連絡下さい。

 

 

 

 

 

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