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タイ映画『光の墓』3月26日シアター・イメージフォーラム(東京・渋谷)他全国順次公開

2016/03/08

『ブンミおじさんの森』でカンヌ映画祭最高賞パルムドールに輝いたタイの天才アピチャッポン・ウィーラセタクン監督最新作、『光の墓』。
2016年3月26日シアター・イメージフォーラム(東京・渋谷)他全国順次公開!

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http://moviola.jp/api2016/

INTRODUCTION

<天才監督アピチャッポンの最新作。ユーモアと優しさで、胸をうつ感動を包み込む大傑作。>
『ブンミおじさんの森』でカンヌ映画祭最高賞パルムドールに輝いたタイの天才アピチャッポン・ウィーラセタクン。ティム・バートンやスコセッシをも魅了する世界最先端の映画監督で、同時に、国際的な美術作家。その待望の最新作『光りの墓』は、映像、サウンド、色彩設計、あらゆる面において、天才の進化を感じさせる大傑作。タイの社会状況を透徹しながら、語り口はあくまでもユーモアと優しさに溢れています。

<原因不明の“眠り病”と昔々の王様の墓。目を覚ましたい、でも眠っていたい。>
タイ東北部。かつて学校だった病院。“眠り病”の男たちがベッドで眠っている。病院を訪れた女性ジェンは、面会者のいない“眠り病”の青年の世話を見はじめ、眠る男たちの魂と交信する特殊な力を持つ若い女性ケンと知り合う。そして、病院のある場所が、はるか昔に王様の墓だったと知り、眠り病に関係があると気づく。青年はやがて目を覚ますが……。あなたは眠っていたいですか、それとも目を開きますか?

<タイ東北部イサーンへ愛をこめて。たくさんの魂と人々が生きる、ある場所の物語。>
撮影が行われたのは監督の故郷である、タイ東北部イサーン地方。そこでは今も、空や水や雲にも霊が宿り、人々はスピリチュアルな空気の中で生きている。映画では、その土地の記憶とジェンという一人の女性の愛の記憶が幾層にも重なっていく。そして、驚くほどに深い感動が待つラスト! 天才監督アピチャッポン史上最高の傑作の誕生です。

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