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【グルメ】『ミシュランガイド・タイランド』2026年まで延長決定

2021/12/14

2017年の創刊以来、過去5年間にわたる『ミシュランガイド・タイランド』の成功により、プロジェクトが2022年から2026年まで5年間延長

バンコク、2021年12月2日 -タイ観光スポーツ省とタイ国政府観光庁(TAT)は、2017年の創刊以来、過去5年間にわたる『ミシュランガイド・タイランド』の成功により、プロジェクトを2022年から2026年までさらに5年間延長し、タイのガストロノミーツーリズムを引き続き最高の国際レベルで推進していくことを発表しました。

TAT総裁ユッタサック・スパソーンは次のように述べました。「ミシュランガイド・タイランドは、これまでの4版で非常に高い評価を得ており、世界クラスのタイ料理を世界に広めてきました。TATはミシュランガイドとのパートナーシップを拡大し、次の第5版では、いくつかの新しい要素を取り入れ、この成功のさらなる発展を目指しています。TATが提供する賞「MICHELIN Guide Thailand Service Award」は、料理やおもてなしの分野で優れたサービスを提供した人に贈られる賞です。

同時に、『ミシュランガイド・タイランド』は、政府のバイオ-循環型-グリーン(Bio-Circular-Green)または、BCG経済モデルに基づくクリエイティブエコノミー政策を推進する上で重要な役割を果たします。ガストロノミーツーリズムを推進することで、世界的な観光地としてのタイのイメージを向上させ、持続可能な開発を実現していきます。」


(左)ミシュラン・東アジアオーストラリア社長マニュエル・モンタナ氏 (右) TAT総裁ユッタサック・スパソーン氏

またミシュラン・東アジアオーストラリア社長マニュエル・モンタナ氏は次のように述べました。「パートナーシップの拡大により、タイのガストロノミーと観光分野へのさらなる支援と貢献が可能になります。これは、特にパンデミックの最中や後に、地元の起業家が必要としていた士気を高めるものです。ミシュランガイドが伝統的なチャンネルとデジタルチャネルの両方で積極的な世界規模の展開をすることで、世界的な食のデスティネーションとしてのタイの露出を高め、新型コロナウイルス危機後のタイ観光の回復を促進していきます。さらにタイ政府のBCG経済に関する政策に沿って、料理やホスピタリティの分野で意識を高め、持続可能性を促進するミシュランガイドの取り組みはタイの経済や国民だけでなく地球全体にも恩恵をもたらすでしょう。」

TATとミシュランガイドのパートナーシップは、2017年に「ミシュランガイド バンコク2018」を発表して以来継続しています。その目的は、食を愛する人々がタイの料理を探求し、タイのレストランの知名度を高めると同時に、経済を活性化させることにありました。

当初から、ミシュランガイドの次版には、タイの他の都市を追加することが計画されていました。その結果、第2版の「ミシュランガイド バンコク、プーケット、パンガー2019」では、首都から周辺のノンタブリー県、パトムターニー県、ナコーンパトム県、サムットサコーン県、サムットプラカーン県、そして南部2県までカバーしています。

翌年には、さらに拡大した「ミシュランガイド バンコク、チェンマイ、プーケット、パンガー2020」が発売され、北部の有名な都市であるチェンマイのグルメが追加されました。

しかし、現在発行されている「ミシュランガイド・タイランド2021」では、紹介地域を増やすのではなく、3つの賞を新設したのです。MICHELIN Guide Young Chef Award(卓越した才能と可能性を持つ若手スターシェフに贈られる賞)、MICHELIN Guide Service Award(お客様に特別な思いを抱かせ、素晴らしい食事を楽しんでいただくことに真の情熱を注いでいるレストランに贈られる賞)、MICHELIN Green Star(リサイクル、食品廃棄物の削減、地元食材の調達促進など、日々の運営において持続可能性を体現しているレストランに贈られる賞)です。

「ミシュランガイド タイランド2021」には、タイで提供されているさまざまな料理を代表する299店のレストランが掲載されています。その中には、2つ星が6店、1つ星が22店、ビブグルマンが106店、プレートが165店含まれています。

2021年末に発行予定のミシュランガイド・タイランド第5版では、新たな目的地としてアユタヤが加わります。かつてのタイの首都、現在はユネスコの世界遺産に登録されているアユタヤのダイニングシーンは、新旧が見事に融合しており、あらゆる年齢層が楽しめる優れたガストロノミーツーリズムの地として紹介されます。

タイでは、ガストロノミーツーリズムを観光プロモーションやマーケティングの重要な要素の一つとして取り入れていることが研究され、いくつかの印象的な結果が得られました。ケネティクスコンサルティング社による「タイのガストロノミーツーリズム」と、アーンスト&ヤング社による「ミシュランガイドタイランド20217~2020」の評価という2つの論文は、同様にいくつかの面でタイに経済的価値がもたらされたと結論づけています。

例えば、外国人観光客による食費は2019年には2倍の8億4,240万バーツに増加し、食関連部門では4,800人の雇用が創出され、ミシュランの星付きレストランのシェフとのディナーなどの食関連イベントは33%増加し、ストリートフードやファインダイニングのミシュランガイドの受賞店は137%増加しました。また、高いサービス水準の維持、より多くの外国人シェフのタイへの招聘、タイでのファインダイニングへの投資の促進など、食関連分野の開発・強化が進んでいます。

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