泰緬鉄道の旅

時間がゆっくりと流れるタイ鉄道の旅
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映画や書籍で取り上げられてきた秦緬鉄道は、かつて旧日本軍がタイとミャンマーの国境地帯に建設した路線。今なおタイ国内に現存するカンチャナブリー〜ナムトック間を走る列車に乗って、往時に思いを馳せてみる鉄旅はいかがでしょうか。戦場に架ける橋「クウェー川鉄橋」をはじめ、見所も満載。車窓に広がる自然の眺めも圧巻です。

カンチャナブリーの駅を出ると、列車はすぐにクウェー川鉄橋を渡り始めます。車窓から望む眼下に広がるのは、悠久の時を越えゆるやかに流れるクウェー・ノイ川の雄大な眺め。垂直の岸壁の間をすり抜ける「チョンカイの切通し」を過ぎた先は、キャッサバ芋畑が広がる田園地帯へ。随所で見かける牛の姿ものどかな雰囲気で心癒されます。

カンチャナブリーを出発して約50km地点でさしかかるのが、泰緬鉄道旅のクライマックス「タムクラセー桟道橋」です。列車は全長300mのこの桟橋を時速5kmでゆっくりカーブを描いて進みます。クウェー・ノイ川沿いの断崖すれすれを通り過ぎるスリリングな体験は、泰緬鉄道の旅の醍醐味です。

バンコクからのアクセス情報

現在、秦緬鉄道(ナムトック線)は、バンコクのトンブリー駅~ナムトック駅間を1日1本のみ運行しています。

※フアランポーン駅から出発する土日祝日限定特別列車は現在運休中です。(2021年11月現在)

キーワード
泰緬鉄道 ナムトック線

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