ムアン・カオ・サーン・タム寺院

Wat Mueang Kao Saen Tum
この記事のタグ
photo

トラートは大昔に火山活動があったと考えられる痕跡が見られる地域です。玄武岩が何層にも重なりあった場所がこの地域に点在しており、溶岩の大きな温度差による強い張力で、柱状に押しつぶされ出来上がった現象とされています。これはタイ国内では1〜2例あるだけで、驚異の石群を間近で見られる貴重なスポットとなっています。

基本情報

名称 ムアン・カオ・サーン・タム寺院
名称(英) Wat Mueang Kao Saen Tum
住所 Pranit, Khao Saming District, Trat 23150
アクセス カオ・サミング市内からチャーター車で約45分
地図Googleマップで確認する

この記事のタグ