ワット・ムーン・グン・コーン

Wat Mueng Nguen Kong
この記事のタグ
photo
  • thumbnail
  • thumbnail
  • thumbnail
  • thumbnail
  • thumbnail
  • thumbnail

有名なワット・プラシンから徒歩数分のところに建つムーングンコーン寺院。旧市街地にあっては珍しく、高級官僚のムーングンコーン氏によってグーナー王(1339~1373年)時代に建立されたとされています(旧市街地の寺院の多くは王室関係者によるもの)。言い伝えによると、ムーングンコーン氏はもともと一般庶民であり、商売に成功して大金を手に入れた後、メンラーイ王家の財務を預かる「クン・クラン」という高官に昇進。その後、仏教の伝来に役立てたいとして、自宅のあった土地を寄贈し、この寺院を建立したとか。木造の本堂はランナー王朝を代表する建築のひとつとされ、1989年に修復されています。本堂の横には涅槃像が横たわっていて、その近くには四角い黄金色の仏塔が聳えています。

基本情報

名称 ワット・ムーン・グン・コーン
名称(英) Wat Mueng Nguen Kong
営業時間 8時から17時
料金 無料
住所 30 Samlan Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai 50200
アクセス 市内からソンテウで数分
地図Googleマップで確認する

キーワード

ワットムーングンコーン

特集:とっておきのタイ情報

タイにある教会やモスク、中国寺院を巡って異文化体験をしようタイの多様性を感じるお寺巡り旅
バンコクからアクセスしやすいビーチリゾートビーチへ行こう!前編 〜バンコクから簡単に行けるビーチ〜
今年の様子と魅力をお届け!水かけEDMフェス「WATERZONIC」レポート
新市街の注目スポットから、象と触れ合える山岳地帯まで欲張りに遊び尽くす旅上手な女子のための3泊5日のモデルプラン〜チェンマイ編〜

#こんなタイ知らなかった

旅のテーマから探す

  • 女子旅

    女子旅
  • お寺巡り

    お寺巡り
  • グルメの旅

    グルメの旅
  • ビーチへ行こう!

    ビーチへ行こう!

動画で見るタイ

funclub
SNSでも情報をお届けしています。
  • facebook
  • twitter
  • youtube
  • instagram
tripping

思い出をシェアしよう

エリアから探す