「ワット・パークナム」(正式名称:ワット・パークナム・パーシーチャルーン)は、アユタヤ時代に創設された歴史ある王室寺院として知られていますが、他にもタイ僧侶統制とタイ僧侶のパーリー語教育の中心としての寺院、そして、前僧正ルアンポーソッドと呼ばれたプラモンコンテープムニー師の坐禅・瞑想の理論も全国的に有名になっています。
閑静な寺院の中に足を踏み入れて最上階まで上がるとアートのような仏陀の生涯図(仏伝図)の天井画が目に飛び込んできます。タイの他の寺院とは一線を画す世界観は、息をのむほどの美しさです。寺院内では参拝マナーを守って、静かにお参りしましょう。
2021年には、瞑想の姿勢としては世界で最も高いといわれている高さ69mのブロンズでできた黄金の仏像も完成しました。
また、ワット・パークナムでは、ダンマ(サンスクリット語ではダルマという仏法)の法話が行われています。瞑想専用の施設「Charoen Vipassana Hall(チャルーン・ウィパッサナー・ホール)」が設けられており、関心のある方はどなたでも参加することができます。ただし、タイ語で行われますので、予めご了承ください。
【毎日開催・瞑想体験と法話】
場所: Charoen Vipassana Hall (チャルーン・ウィパッサナー・ホール)
・平日08:00~09:30/18:00~19:30
※仏教の祝日は追加で13:00~14:00も開催
・土曜・日曜08:00~09:30/10:00~11:30(法話なし)/13:00~14:00(法話なし)/18:00~19:30
・瞑想体験と法話は、無料です。数日~数週間、寺院に泊まり込みで本格的な瞑想修行をされる方への駐車場料金は有料となります。(1泊につき50バーツ~)
・ご参加の際の服装は、女性は白の長袖トップス、白のロングスカート、肩掛け用ショール(サバイ)、男性は白のトップス、白の長ズボンが望ましいです。
記載内容は予告なく変更になる場合がありますので、事前にワット・パークナムにお問い合わせください。(TEL:02-457-9968)
▼ワット・パークナム瞑想に関する情報(タイ語のみ)
watpaknambhasicharoen.com/PracticeDhamma.php
基本情報
| 名称 | ワット・パークナム (正式名称 : ワット・パークナム・パーシーチャルーン) |
|---|---|
| 名称(英) | Wat Paknam Phasicharoen |
| URL | https://www.facebook.com/WATPAKNAM.BKK/ |
| 営業時間 | 08:00~18:00 |
| 住所 | 300 Ratchamongkhon Prasat Alley, Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok 10160 |
| アクセス | MRT(地下鉄)ブルーラインのバンパイ駅(BL33)より徒歩約12分、ボートをチャーターしてアクセスも可 |
| 電話 | 02-467-0811 |
| 地図 | Googleマップで確認する |





























