ワット・ピクントーン

Wat Phikunthong
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1891年、緑豊かな敷地内に建立され、ワットプラノーン・チャックシーと並んでシンブリー県を代表する寺院のひとつ。後に高僧ルアンポー・ペーにより、仏教への厚い信仰の証として境内のほぼ真ん中に、幅22×高さ42メートルの黄金色の巨大坐像「スワンモンコン・マハームニー」がつくられ、この寺院の目印にもなっています。美しい本堂のほか、緑豊かな境内は地元の人々にとって憩の場でもあり、また高僧ルアンポー・ペー没後の現在も大勢の参拝者で賑わっています。

基本情報

名称 ワット・ピクントーン
名称(英) Wat Phikunthong
住所 Phikun Thong, Tha Chang, Singburi 16140
アクセス バンコクの北バスターミナルからシンブリー市内までのバスが毎日運行。市内からソンテウで約16キロメートル

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