アカ族の村

Akha Hilltribe Village
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メーサロンの中心地から1234号線沿いの約18km手前にあるアカ族の村。「アカ」とは「川から遠く離れる」ことを意味する言葉で、かつて川沿いに暮らして伝染病にかかった経験から、先祖代々川から遠く離れた山間部の急斜面で暮らすようになりました。

アカ族の村があるここメーサロン・ノークには、約300人が居住しているといわれています。(2020年6月現在)
もともとは、ミャンマーから紛争などを避けて1972年に移動してきた移民で、当初はケシの栽培をしていましたが、現在はトウモロコシを栽培したり、茶畑などを営んでいます。村に住む子どもたちは近くの学校へ通っていて、タイ語も達者です。

村の南北には、鳥居のような門と裸の男女の人形1体ずつが祀られています。アカ族にとって神聖なものとされていますので、訪れた際には触れないようにご注意ください。

基本情報

名称 アカ族の村
名称(英) Akha Hilltribe Village
料金 無料
住所 Mae Salong Nok, Amphur Mae Faa Luang,Chiang Rai 57110
アクセス チェンライ市内からメーサイ行きのバスに乗り途中バンパサーンで下車。メーサロン行きの青いソンテウに乗り、アカ族村で下車
地図Googleマップで確認する

キーワード

アカ族