ナコーンパノム
Nakhon Phanom
数千年もの歴史をもつナコーンパノムは、ラオスの文化をはじめとする多様な民族文化と伝統のるつぼです。東北部で最も神聖な宗教遺跡と言われるプラ・タート・パノムを訪れずに東北部は語れません。
さらに、シルクやコットン製品同様、バーイ・シー・スー・クワン・セレモニー(東北部の伝統的なウェルカムセレモニー)で有名なレーヌー・ナコーンではタイとラオス文化のユニークな融合を体験することができます。
ナコーンパノムの最新ニュース
- 2026/03/30
- 2025/12/18
- 2025/04/04
黄金の飾りを持つ57の仏塔がシンボル「ワット・プラタート・パノム・ウォラマハウィハーン」

先端に黄金の飾りを持つ57の仏塔がこの地域のシンボル。お釈迦様の肋骨を安置しているとも言われているだけに、この寺院に対する地元の人々の信仰様式などを含め厚く、塔を回りながら祈りを捧げる姿を見えることができます。1〜2月にかけては7日7晩の祭りも開かれます。
早朝、寺院の前にあるメコン川沿いでは托鉢が行われる「ワット・マハタート(ナコーンパノム)」

メコン川沿いに建つラオス式寺院。早朝5時半頃から寺院前のメコン川沿いで托鉢が行われ、近隣の住民たちが僧侶への喜捨をし観光客も参加できます。メコン川の向こう、ラオス側から昇る朝日を拝む神聖な体験は、清々しい朝の始まりとともに印象深い旅の思い出となります。
キーワード
ナコンパノム県 นครพนม ナコーンパノム ナコーンパノム県 ナコンパノム




























