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カテゴリー別に紹介!バンコクで行きたい人気スパ

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古来から独自の美容法を育み、美容大国として知られる国、タイ。近年は、ハイレベルなスパの数々に世界中から注目が集まり「アジアンスパの拠点」と評されています。

そこで今回は、「ホテルスパ」「一軒家スパ」「オーガニックスパブランド直営店」に注目し、バンコクのおすすめスパをそれぞれご紹介します。
 

圧巻のホスピタリティに酔いしれる「高級ホテルスパ」

Kempinski The spa(ケンピンスキー・ザ・スパ)


© Kempinski The spa

バンコクの中心、サイアム地区に位置する「サイアム ケンピンスキーホテル」はドイツの高級ホテルグループがタイで初めてオープンさせた一軒です。ヨーロッパらしい優美な趣は、スパサロンも例に漏れず。「ケンピンスキー・ザ・スパ」はエレガントな空間でゲストを迎え入れます。


© Kempinski The spa
ケンピンスキー・ザ・スパでは、季節のリズムに合わせてカラダのバランスを整え、自然との調和を回復させることをフィロソフィーに掲げています。例えば、フェイシャルメニューのひとつ「スプリング・フェイシャル・デトックス」は、肌のデトックスをコンセプトに、徹底したクレンジングをベースに、老廃物の除去と肌の再生を促す内容。解毒の季節である春に合わせて、肌に必要な自然療法を施します。四季のある国で暮らす日本人の肌に合うメニューが揃っているのは嬉しいポイントです。

 

Anantara Spa(アナンタラ・スパ)


© Anantara Siam Bangkok

バンコク屈指のショッピングエリア、ラチャダムリー地区に位置し、BTSラチャダムリー駅に隣接する5つ星ホテル「アナンタラ・サイアム・バンコク」。都心のホテルにしては珍しく低層の建物に、常夏のグリーンが生い茂り、シティリゾートを満喫できる一軒です。


© Anantara Siam Bangkok

そんな優美なホテルで、熟練のセラピストによるトリートメントを受けられるのが「アナンタラ・スパ」です。タイの伝統的な織物でしつらえられた空間は、異国情緒たっぷり。シグネチャー スパ トリートメント「サイアム2482」は、タイ、ミャンマー、ラオス、中国の美容法を融合したエキゾチックでユニークなもの。竹製のスティックを使ったマッサージで体の循環を促し、ハーバルボールやハーブオイルのマッサージ、さらに金箔を体にはることで心を静めるスピリチュアルなトリートメントまで、充実の内容です。

 

Opium Spa(オピウム・スパ)


©THE SIAM

オープン以来、数々の賞に輝き、国内外から注目を集める川沿いの5つ星ホテル「ザ・サイアム」が誇るスパ「オピウム・スパ」。英国の旅行誌『コンデナスト・トラベラー』が発表した「2015年 世界のベスト・シティースパ」にも選ばれた、バンコク屈指のハイエンド・スパです。ゲストを心身共に健やかな状態に導く、徹底的な環境作り、プロダクトの選定、技術力が定評です。


©THE SIAM
100%天然由来のオーガニックプロダクトにこだわったトリートメントは、フェイシャルセラピーやボディーセラピー、マッサージセラピーに加え、様々なメニューを組み合わせたマルチ・デイスパ・パッケージも用意されています。シグネチャーメニューの一つが「ムエタイ・マッサージ」。スローなテンポで強めに圧をかけることで、筋肉の緊張を解し、体内の循環を改善する効果があるそう。全トリートメントルームは、施術用ベッドに加え、タイ式マッサージ用のマットレスと専用スペースも確保されています。

 

都会のオアシスで癒される「一軒家スパ」

DIVANA nature spa(ディバナ・ナーチャー・スパ)


photo: Yurika Kawano

自然派スパの先駆けで、タイ国内にスパを6店舗展開するディバナ・グループが2016年にリニューアルオープンした一軒です。スクンビットエリアの中心にロケーションし、ビルやコンドミニアムに囲まれているにも関わらず、敷地内は静かでのんびりとしたムード。店内には、2人用個室が14室、3人用個室が2室の合計16室が完備されています。


photo: Yurika Kawano
ディバナグループは店舗ごとにテーマが異なり、ディバナ・ナーチャー・スパの場合は「蓮」がテーマ。店内には至るところに蓮のモチーフが飾られ、さらにスパプロダクトにも蓮の成分を配合しているのがユニークです。トリートメントは、12種類のマッサージメニューに加え、6種類のフェイシャルメニュー、さらにスクラブやパックなどを組み合わせたセットメニューなど数えきれないほど豊富に揃います。

 

THE OASIS SPA(ザ・オアシス・スパ)


© THE OASIS SPA

14年前にチェンマイで生まれた「ザ・オアシス・スパ」は、現在国内4都市に10店舗を構える人気スパです。かつてタイ北部で栄えたランナー王朝時代を彷彿させるランナースタイルでまとめられた空間は、ゲストの心を癒してくれます。


© THE OASIS SPA
ハーブをたっぷりと使ったマッサージやハーバルボールのトリートメント、ホットストーンといったタイ古来の美容法に加え、ミュージックセラピーや、同時に2人のセラピストが施術を行うフォーハンドマッサージなど、ユニークなメニューが豊富に揃うのもザ・オアシス・スパの魅力のひとつです。

 

Coran Boutique Spa(コラン・ブティック・スパ)


© Coran Boutique Spa

住宅街にひっそりと佇む、プール付きの邸宅で癒しのひとときを堪能できるのが「コラン・ブティック・スパ」です。タイとフランスの伝統美容法をバランスよく融合し、アロマテラピーに加え、タラソテラピーも導入するなど、バラエティに富んだメニューを取り揃えています。また、自社で運営するオーガニックハーブ園では約50種類ものハーブを育て、トリートメントに使用しています。


© Coran Boutique Spa
併設するカフェの自然食ランチ(玄米と野菜のタイ料理)がセットになった「スパ&ランチ」もコラン・ブティック・スパならでは。健康的な方法で、カラダの内側からも美しさに磨きをかけてみるのはいかがでしょうか。

 

憧れのスパプロダクトをたっぷり堪能「オーガニックスパブランド直営店」

THANN Sanctuary spa(ターン・サンクチュアリ・スパ)


© THANN SANCTUARY

タイの自然派スキンケアブランドの代表格「THANN(ターン)」が運営するスパです。トリートメントに使用するプロダクトは、植物由来成分を配合した自社製品でそろえ、さらに、アロマテラピーやマッサージ術、人体の構造について自社アカデミーで学び資格を得たセラピストのみ採用する徹底ぶり。ラグジュアリーな世界観と共に確かな技術が高く評価され、タイ国内はもちろん、日本を含む世界各国に19店舗展開しています。


© THANN SANCTUARY
シグネチャーメニューは、手のひらや親指を使って、体の深い部分にアプローチし、筋肉の疲れや痛みを和らげる「THANN Sanctuary Signature Massage」。タイや他のアジアで古くから伝わるヒーリング術を融合し、ゲストの状態に合わせてブレンドするエッセンシャルオイルを用いて、丁寧に施術を行います。お肌のデトックスが叶うフェイシャルメニュー「Ultimate Detoxifying Facial」もおすすめメニューです。

 

Panpuri Organic Spa(パンピューリ・オーガニック・スパ)


© Panpuri Organic Spa

タイで人気のオーガニック・スキンケアブランド「パンピューリ」直営のスパです。先祖代々タイの人々が慣れ親しんで来たハーブやエッセンシャルオイルといった自然由来の素材を使ったプロダクトが定評です。


© Panpuri Organic Spa
高級デパート「ゲイソン」の地下1階に位置するパンピューリ・オーガニック・スパでは、スパプロダクトがオーガニックであるのはもちろん、バスローブやタオル、シーツは全てオーガニックコットンを使用し、さらに壁紙はオーガニックシルクを採用。ゲストが触れるもののほとんどがオーガニック製品で統一されています。シグネチャーメニューは、タイマッサージをベースにアーユルヴェーダやスウェーディッシュマッサージを融合させた独自のトリートメント「マリ・ムーンライト・マッサージ」。強めのストロークで全身を解し、老廃物を排出し、体内の循環を促す内容が、評判です。

 

erb Boutique(アーブ・ブティック)


© erb Boutique

高級ホテルのアメニティやタイ航空ビジネスクラスのトラベルキットにも選ばれているラグジュアリースパブランド「Erb(アーブ)」が、バンコク中心地に位置するデパート「セントラルワールド」のブティック内に併設する、たった1室の完全予約制スパです。


© erb Boutique
人気のトリートメントはErbのスキンケアコレクション「Seven pollen」とエリクシールオーガニックオイル「Youth」を用いたフェイシャルトリートメント。「ジャスミン」、「ブンナック」、「サラピー」、「ロータス」、「バクラ」、「イランイラン」、「チャンパカ」という7つのタイ古来の花々の花粉やハーブのエキスを配合したプロダクトをたっぷりと使っています。さらに贅沢な金箔のマスクが含まれているのも嬉しいポイント。アンチエイジングや美白に効果があると言われています。

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