カオプラヴィハーン遺跡

Kao Phra Viharn
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2019年10月現在タイ側閉鎖中

タイとカンボジアの国境上にあり、境内はカンボジア領地ですが、タイ側のシーサケート県からしか入ることができません。10〜12世紀にかけてクメール帝国によって建立された寺院で、標高650mを超える山頂にあり、カンボジア大平原が地平線まで一望できます。また遺跡があるカオプラヴィハーン国立公園は、ドンレック山脈と130平方キロメートルを超える緑豊かな森林に囲まれ1998年3月20日に設立されたタイで83番目の国立公園です。近年は両国の領有権争いで軍による交戦もあり、仮に閉鎖が解除されても個人行動は避け、ガイド付きのツアーで訪れることをおすすめします。

基本情報

名称 カオプラヴィハーン遺跡
名称(英) Kao Phra Viharn
URL https://www.tourismthailand.org/Attraction/khao-phra-viharn-national-park
営業時間 5:00 ~ 18:00(毎日)
料金 大人400B、子ども200B ※カンボジア側でのみ徴収。
住所 Tambon Sao Thongchai, Amphur Kantharalak, Sisaket, 33110 タイ
アクセス 2019年10月現在タイ側閉鎖中。
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キーワード

カオプラウィハーン国立公園 Khao Phra Wihan