タイ酒類管理局、飲酒運転規制法を強化

2012/08/10

<ザ・ネーション記事より抜粋>
2012年8月10日:
昨日(8月9日)、タイ酒類管理局(OAB)は、車種にかかわらず移動中に飲酒した乗員は、6か月の懲役と6万バーツの罰金、またはそのいずれかを科せられると発表した。
「また、ソイ(小路)を含む公道の歩道または路肩に駐車した車の中での飲酒者も、車が移動中かどうかにかかわらず処罰が科せられる」と、OABのサマーン局長は語った。

水曜日に発効されたこの刑罰は、飲酒する鉄道乗客には科せられない。飲酒する乗員と運転手は、等しく違反責任を負う。「この法律の唯一の例外となるのは、自宅の前に停車した車の乗員のみ」と局長は述べた。

禁酒財団のティーラ理事長は、「この法律は飲酒運転によって引き起こされる交通事故被害者の低減に役立つだろう。しかし、長期休暇中の酒類の販売制限や規制が、この法律のさらなる支えとなるはずだ」と話した。工場での酒類の摂取・販売の新たな規制が、別の法律の月曜日の承認から90日を経て発効される。

■The Nation原文はこちらから
http://www.nationmultimedia.com/national/Drunk-driving-law-tightened-30188003.html