タイ航空、モバイル2Dバーコード搭乗券使用開始

2012/08/13

<タイランド・トラベルニュース記事より抜粋>
2012年8月9日:
タイ国際航空は、スワンナプーム、チェンマイ、プーケットの各空港発の国内便にスマートフォンでオンライン・チェックインする乗客に対して、モバイル2D搭乗券の使用を始めた。

モバイル2Dバーコード搭乗券の方が乗客にとってより簡単で、それはまた、搭乗券として使う紙の使用量を減らし、環境を守ることにもなる。

電子搭乗券のモバイル2Dバーコードは、紙の搭乗券の代わりとして使用するが、チェックインカウンターで荷物を預ける際にタイ航空スタッフに、搭乗ゲートで職員に、また搭乗便に乗る前に客室乗務員にそれぞれ見せなければならない。

ロイヤルシルク・クラスの乗客は、ロイヤルオーキッド・ラウンジに入る際もモバイル2Dバーコード搭乗券を提示する必要がある。
当初は、モバイル2Dバーコード搭乗券はモバイルサービス・プロバイダーのAISを通じて利用でき、間もなく、DTACとTrue Move Hでも利用可能になる予定。MMSにつき6バーツ。

■Thailand Travel News原文はこちらから
http://www.thaitravelblogs.com/2012/08/thai-launches-use-of-mobile-2d-barcode-boarding-passes/