
日本の主要三都市を巡回しプーケットの観光を促進
タイ国政府観光庁(TAT)は、プーケット県行政機構およびプーケット観光協会と協力し、下半期の質の高い観光市場を活性化するため、商談会「Phuket Roadshow to Japan 2026」を札幌、大阪、東京で開催しました。
このロードショーは、6月22日(月)に札幌、6月24日(水)に大阪、そして6月26日(金)に東京で実施し、日本の主要3都市を巡回しました。これは、新型コロナウイルス感染症のパンデミック以降、プーケットの民間企業が日本市場向けに主催した初の本格的なロードショーであり、日本の観光市場を活性化し、下半期のハイシーズンに向けて準備を進めることを目的としています。タイ国政府観光庁(TAT)は、東京事務所と大阪事務所、プーケット県行政機構とプーケット観光協会と連携し、「Phuket Roadshow to Japan 2026」を通じて、タイ、ひいてはプーケットの観光振興を積極的に推進します。
商談会は、B2Bマッチングに焦点を当て、プーケットの観光事業者15社(セラー)と日本各地の旅行会社(バイヤー)が一堂に会しました。その結果、合計735件の商談(大阪285件、札幌・東京450件)が成立しました。
また、タイ国政府観光庁 東京事務所と大阪事務所の所長とマーケティングマネージャーによる市場動向に関するプレゼンテーションも行われ、日本人消費者の旅行行動やトレンドについて詳細な情報が提供されました。さらに、プーケット観光協会は参加者に対し、最新の観光商品やサービスに関する情報を提供し、日本の旅行会社が現在の市場ニーズに合ったツアーパッケージを企画できるよう支援しました。
プーケットは、過去に年間30万人という外国人観光客数を記録し、日本人観光客にとっても憧れの旅行先であることは依然として変わりません。市場を活性化させるため、タイ国政府観光庁とそのパートナーは、カップルや新婚旅行、ゴルファー、ダイバー、マラソンランナー、ウェルネスなど、消費額が高く、意識の高い観光客の誘致を目指しています。この積極的な取り組みは、タイ南部地域の観光商品の認知度を高め、日本人観光客のタイへの継続的な訪問を促進する重要な原動力となることが期待されています。
「Phuket Roadshow to Japan 2026」各会場の様子
1.札幌




2.大阪




3.東京
























