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【舞台挨拶レポート】『ホームステイ ボクと僕の100日間』@川崎チネチッタ

2019/09/19


9月18日18:30より、神奈川県川崎市の川崎チネチッタにて、タイ映画『ホームステイ ボクと僕の100日間』の先行上映及び舞台挨拶が行われました。
会場に登場したのは、本作のPRのために来日したパークプム監督、そして、主役のミンを演じた俳優のティラードン・スパパンピンヨーとパイを演じたチャープラン・アーリークン(BNK48)。待望の来日に、会場内はファンの興奮と熱気に包まれました。

上映前に行われたインタビューでパークプム監督は、主役のティラードン(ジェームス)の初対面の印象を聞かれると、「バッドジーニアスで演じた御曹司のイメージが強かったので、正直よい印象はなかった」と会場を沸かせながらも、「ミン役をジェームスに選んで本当に良かった」と大絶賛。本作で演技初挑戦となったチャープランはティラードンを「演技の先生」と仰ぎ、撮影前に演技指導のワークショップを3ヶ月、撮影に3ヶ月とこの作品に6ヶ月を費やし、お互いを称えあう様子は信頼関係の強さを物語っていました。終始温かいムードに包まれたインタビューは約30分で終了。舞台挨拶の余韻が残る中で、約2時間15分の作品が上映されました。

ホームステイの意味とは何か。観終わった後に、肩の力が抜けて優しい気持ちになれるバッドジーニアスの製作チームが贈る最新の作品『ホームステイ ボクと僕の100日間』は、10月5日の新宿武蔵野館でのロードショーを皮切りに、順次全国で上映が予定されています。この機会にぜひ劇場に足をお運びいただき、新しいタイの魅力に触れてみてください。

▼ 先行上映及び舞台挨拶の様子はこちら
『ホームステイ ボクと僕の100日間』公式Twitter

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