オシャレでフォトジェニックな人気上昇中のスポットを紹介!

カラフルに行こう!フォトジェニックな女子旅〜バンコク編①〜

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海外旅行に行くならば、これまでに経験したことのない「楽しい!」「初めて!」に出会いながら、カラフルな写真をたくさん残したい。ということで今回は、その思いを存分に満たしてくれると今、女子の間で大人気のタイ・3エリアへ。最新のトレンドが集まる「バンコク」、王室御用達のリゾート地「ホアヒン」、そして人気急上昇中の「サムットソンクラーム」。それぞれに、新しいタイの魅力が満載です。

→バンコク編②はこちら

→ホアヒン編はこちら

→バンコク近郊編はこちら

フライトは、乗った瞬間に旅モードが高まる「タイ国際航空」で

福岡からのフライトに選んだのは「タイ国際航空」。福岡空港から毎日就航し、午前11時台に出発、現地に15時頃到着するタイムスケジュールが秀逸です。離陸してしばらくするとスナック&ドリンク、その後ランチが楽しめて、機内エンターティメントの映画や音楽を堪能すれば、約5時間半のフライトはあっという間。パープル&ピンクを取り入れたキュートな機内や洗練されたスタッフのサービスにもテンションが上がります。

バンコクで一番ホットな場所「マハナコーン・スカイウォーク」へ

地上314メートルと、タイ一番の高さを誇るキングパワー・マハナコーンビル。そのトップフロアに2018年11月、「マハナコーン・スカイウォーク」がオープン。最新デジタルアート満載のエントランスやエレベーターを経て78階に上れば、そこには360度の見晴らしを誇る展望台とルーフトップバーが。一角には、床がスケルトンになったスリル満点の「グラストレイゾーン」も。おすすめは夕暮れから夜にかけての時間。まずはここで、バンコク最初の乾杯を。

 

マハナコーン・スカイウォーク
MAHANAKHON SKYWALK

住所:King Power Mahanakhon 114 Narathiwas Road, Silom, Bangrak, Bangkok 10500
アクセス:BTSチョンノンシー駅から徒歩すぐ
営業時間:10:00~24:00(最終入場23:00)
休み:なし
料金:965バーツ
URL:https://kingpowermahanakhon.co.th

思わず息を飲む美しさ。ドラマチックな天井画が待つ「ワット・パークナム」



バンコクの下町に建つ白亜の寺院。靴を脱いで中に入り5階へ上がると、エメラルド色のガラスで造られた仏塔を見守るように描かれた、天井いっぱいの仏伝図が迎えてくれます。グリーンからブルーにかけてのグラデーションが美しい絵は、まるで発光しているようにも見え、写真にするとさらに神秘的。お祈りを捧げた後しばらくは、ここでのんびり、心休まるひとときを。

ワット・パークナム
Wat Paknam

住所:Soi Pak Nam, Thoet Thai Road | Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok
アクセス:BTSウタカート駅から徒歩で約15分
電話:+66(0) 2467 0811
営業時間:8:00〜18:00
休み:なし
料金:無料

タイ在住、日本人女子の間でも話題。「ムエタイ・エクササイズ」に挑戦


タイ生まれの格闘技で、国技にも指定されているムエタイ。近年バンコクにはそのムエタイを、気軽に体験できるジムが増加中です。約1時間半の初心者コースで、ストレッチや筋トレ、フォーム指導、さらにグローブを付けてのサンドバッグ、ミット打ちまで! フレンドリーなインストラクターが指導してくれるので安心です。いい汗をかいた後はジム内のシャワーでさっぱり。そのまま街に繰り出せます。

RSM ムエタイ・アカデミー
RSM Rajadamnern Singha Muay Thai Academy

住所:Jasmine City (2nd Floor) Klongtoey Nua, Wattana, 23 Sukhumvit Rd, Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110, Thailand
アクセス:BTSアソーク駅から徒歩で約5分。「Jasmine City」2階。
電話:+66(0) 2661 6292
営業時間:9:00〜21:00
休み:不定
料金:初心者コース550バーツ

コスメも大人気のオーガニックカフェ「パトム・オーガニック・リビング」


緑に囲まれたガラス張りの建物は、首都バンコクの隣、ナコーンパトム県の有機農場で育てられたハーブ、果物、野菜を使ったフード&コスメが楽しめるカフェ。ランチ時にはステンレスのお弁当箱に入った様々なタイ料理が楽しめるほか、オーガニックスイーツ・ドリンクも充実しています。またオリジナルのコスメもバリエーションが豊富。パッケージもスタイリッシュで、ボディローションや石鹸はおみやげにもぴったりです。

 

パトム・オーガニック・リビング
Patom Organic Living

住所:9/2 Sukhumvit 49/6 (Soi Prompak) Klongtan-Neur, Wattana Bangkok
アクセス:BTSトンロー駅よりタクシーで約10分
電話:+66(0) 2084 8649
営業時間:9:30〜18:00
休み:月曜
URL:www.patom.com

“普段着のバンコク”がのぞき見できる「パーククローン花市場」


チャオプラヤ川のそばに広がる「パーククローン花市場」は、バンコクの人の暮らしに欠かせない賑やかな花市場で、なんと24時間営業。店先にはカラフルな蘭や淡いピンクの蓮、ぷっくり膨らんだフォルムがかわいいジャスミンの花などがズラリと並び、女性たちが寺院や自宅に供える花飾り・プアンマーライを作る姿も。周りには青果市場や、スターバックスなどが入店する複合施設「ヨッピマン・リバーウォーク」もあるので、気ままな散策を楽しんでみては?

パーククローン花市場
Pak Khlong Talat

住所:Chakkraphet Rd, Khwaeng Wang Burapha Phirom, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon Banhkok
アクセス:パーク・クローン・タラ―ト(Pak Khlong Talat)船着場からすぐ
営業時間:24時間営業
休み:なし

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