【CBT】 ピタック島コミュニティ|チュンポーン県

Pitak Island Community
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チュンポーン県ピタック島にホームステイしながら、広大な海で暮らす漁師生活を体験するツアー:ピタック島コミュニティ|チュンポーン県

青い海、白い砂浜、黄金色に染まる夕日など様々な魅力があることから、タイの島々は世界で最も美しい行くべき場所の1つにランクインされています。ピタック島では、島の豊かな生態系に調和した地元の人々の日常生活を垣間見ることができます。

チュンポーン県ランスアン地区ピタック島コミュニティでのコミュニティベースド・ツーリズム
1. ピタック島でホームステイ
2. 漁師の仕事について学ぶ
3. 島原産の天然原料を使った絞り染めのワークショップに参加
4. 砂に埋めた塩漬けの魚を味わいながらピタック島ならではの伝統的な食糧保存技術を学ぶ
5. 広大なココナッツファーム散策と隠れた穴場ビーチを訪れる
6. 新鮮なシーフードをフルコースで味わう
7. 地元漁師の専門知識を駆使したイカ釣り漁体験

*事前にコミュニティにアクティビティの内容を確認することをお勧めします。

1. ピタック島でホームステイ

ピタック島は小さな漁村で、ホームステイ事業を運営するためのコミュニティを設立し、この10年間で24以上のホームステイ先を紹介してきました。観光客はここで、主に島の漁師生活や知識を学ぶことができます。ホームステイ先まではロングテールボートでの往復が必要ですが、海面が年間のうちで最も低くなる6月は、海岸からピタック島まで歩いて渡ることができます。

ホームステイ(食事込み)費用800バーツ~/人

2. 漁師の仕事について学ぶ

午前中、ホームステイ先に到着したら、漁師の仕事を見学するために埠頭に向かいます。漁業は、ピタック島民にとって主な収入源であり重要な職業です。埠頭には、様々な大きさの船が停泊していて、漁から戻ったばかりの船は新鮮なえび、イカ、カニなどの魚介類をたくさん積んでいます。これらは市場に卸され、売れ残ったものは漁師が自分たちで食べます。

3. 島原産の天然原料を使った絞り染めのワークショップに参加

埠頭から戻ったら屋内に移動し、ツルムラサキの葉、マンゴスチンの葉、フタバガキの樹皮など、島に自生する植物を使った綿織物の絞り染めを体験します。紐や型紙、さまざまな貝殻を使った技法で、いろいろな絞り染め生地のパターンを作成します。コミュニティのメンバーによるこうした独創的なアイデアと観光アクティビティは、地元の特産品に付加価値を与え、観光客を引き付けるのにとても役立ちます。

絞り染めのデモンストレーション費用1,000バーツ~/グループ

4. 砂に埋めた塩漬けの魚を味わいながらピタック島ならではの伝統的な食糧保存技術を学ぶ

塩漬けは漁師が魚を保存する方法の1つで、通常はシンプルで簡単な手順ですが、ここピタック島の漁師は塩漬けした魚を砂に埋めます。これは、このコミュニティだけが唯一使用している珍しい手法です。長い年月を経て、地元の人々によって発明されたもので、冷やしたり防腐剤で処理していない新鮮な旬の魚だけを使います。新鮮な魚に海塩をまぶし、袋に入れたら魚の種類と量に応じて、7~30日間ビーチの砂の下に埋めます。砂に埋めた塩漬けの魚は身がピンク色のままで、塩分濃度がちょうどよく味がまろやかです。さらに、コミュニティではこの塩漬けの魚に「Ork Lay Aeng」というブランド名を付けて商品開発にも成功しました。このブランド名は、地元の漁師と一緒に新鮮な食材を探しに海へ出ることを意味します。安心・安全な地元産の魚を味わってもらいたいという強い思いから、このような名前が付けられました。

5. 広大なココナッツファーム散策と隠れた穴場ビーチを訪れる

ピタック島は小さい島のため、1時間ほどで島全体を散策することができます。フォトジェニックなスポットにもなる大きなココナッツファームを過ぎると、澄んだ青い海と大きな木陰のある静かなビーチがあります。このビーチは海抜が高く、紺碧の海を一望するのに絶好のスポットです。

6. 新鮮なシーフードをフルコースで味わう

ピタック島ホームステイ滞在の最大の魅力は、新鮮なシーフードをシンプルな地元の調理法で楽しめることです。蒸しワタリガニ、イカのグリル、魚のスープカレー、塩漬けした魚のフライなど、漁師が季節に応じて見つけてきた旬の食材を取り入れたさまざまなメニューがあります。

7. 地元漁師の専門知識を駆使したイカ釣り漁体験

夜8時になると島全体が暗闇に覆われ、漁師たちは魚やエビやイカを捕まえるために漁に出ます。イカ漁は、ライトを使ってイカが光に集まってくる習性を利用した漁法です。水流、風流、餌の漁や網をかける場所など、ちょっとした違いが捕獲量に影響します。漁の難しさを体験することで、漁師は海のハンターであり、陸上に住む何百万人もの人々においしい魚介類を届けていることを改めて確認することができる貴重な体験です。

基本情報

名称 ピタック島コミュニティ
名称(英) Pitak Island Community
URL https://cbtthailand.dasta.or.th/webapp/reviewTravel/content/11/
アクセス 飛行機:チュンポーン空港またはスラーターニー空港に到着後、コミュニティのスタッフの出迎えあり(有料)、バス:チュンポーン県ランスアンのバスステーションに到着後、コミュニティのスタッフの出迎えあり(有料)。埠頭からピタック島へはボートで約5分
電話 081-093-1443, 089-018-0644
地図Googleマップで確認する

キーワード

ピタック島 ピタク島 ピタック島コミュニティ Pitak island community Phitak

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