ワット・アルン(暁の寺)

Wat Arun
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アルンとは「暁」という意味で、三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院です。アユタヤ時代に建立され、当時はワット・マコークという小さな寺院でしたが、1779年、トンブリ王朝のタークシン王がエメラルド仏を祀りワット・アルンと名付け、第一級王室寺院としました。トンブリ王朝からチャクリー王朝となってからはワット・プラ・ケオが第一級王室寺院となり、エメラルド仏も移されました。大仏塔の右にある本堂はラーマ2世の建立で、台座には王の遺骨が納められています。

基本情報

名称 ワット・アルン(暁の寺)
名称(英) Wat Arun
営業時間 7:30〜17:30
料金 拝観料50B
住所 34 Arunamarin Rd., Wat Arun, BangkokYai, Bangkok 10600
アクセス エクスプレスボートのターティアン船着き場より渡し船(3B)
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キーワード

ワットアルン