ワット・ケートカーラーム

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ワット・ケートカーラーム(旧名ワット・サケット)は1428年、ランナー王朝7代目サームファンケーン王の時代にプラヤー・ムアン(Phraya Muang)、プラヤー・カム(Phraya Kham)、プラヤー・ルー(Phraya Lue)に命じて建立されました。この寺院があるピン川の東岸周辺は、かつてチェンマイの重要な経済地区でした。

ワット・ケートカーラームの名前は、“ダオワドゥン”というタイにおける天国(天界)を意味する場所が6階あるといわれているうちの2階にいる神様、プラ・ケート・ケーオ・チュラーマニーの名前にある“ケート”に由来しています。 寺院内のチェディの上部(天国に近いところ)に、仏陀の髪の遺物が祀られていると信じられています。現在、寺院の周辺は住宅地でチェンマイの文化観光地区になってます。

また、ワット・ケートカーラーム博物館(別名:ワット・サケット博物館)もあり、地元の人々から提供された仏像、楽器などの骨董品、ラーマ7世時代に使用されていた食器、ランナー・スタイルの織物などの衣装、チェンマイの昔の写真や紙幣などが展示されています。その場所は、昔偉い僧侶が住居として使っていた木造の建物で、僧侶が別の場所に移った後も、歴史的遺産を残してほしいという地元の人々からの要望で1999年に建物を改装し、博物館として保存することにしました。

この寺院は、戌年生まれの守護仏塔でもあり、戌年の人がお参りするとさらなるご利益があるといわれています。

基本情報

名称 Wat Ket Karam
名称(英) ワット・ケートカーラーム
URL https://thailandtourismdirectory.go.th/th/info/attraction/detail/itemid/335
営業時間 08:00~18:00
料金 参拝自由
住所 96 Thanon Charoenrat, Tambon Chang Moi, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50000
アクセス チェンマイ中心部から車で10~15分
電話 053-243-550
地図Googleマップで確認する

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