ワット・プラタート・シードンカム

Wat Phra That Si Don Kham
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ワット・プラタート・シードンカムは、ハリプンチャイ王国の最初の統治者であるチャマデヴィ女王によって建てられ、大きな仏塔の中に仏陀の胸骨の遺骨が安置されていました。寺院の中で最も興味深いのは、「プラ・チョープラトー」、または「プラ・チョータンチャイ」とも呼ばれるたくさんの木彫りの仏像で、寺院の敷地内にあるシードンカム博物館に祀られています。仏像は、タイ北部のランナーとチェンルン様式の組み合わせで、大きな彫刻刀で1日で彫られたといわれています。仏陀の千里眼は、お経を唱えなくてもそこに存在することができるため、仏像は1日で完成しなければならないというのは、古くからタイでいい伝えられている信念のひとつです。

多くの参拝者が自らと家族の幸運を願うために訪れ、”プラチャオタンチャイ”(Phra Jao Thanjai)へもお祈りします。たった1日で仏像がつくられたのと同じように、この寺院に参拝すると短期間で願いを叶えることができると信じられています。

基本情報

名称 ワット・プラタート・シードンカム
名称(英) Wat Phra That Si Don Kham
URL http://www.seedoncom.com/
営業時間 09:00~17:00
住所 43 Rural Road Phrae 3030, Huai O, Long District, Phrae 54150
アクセス チェンマイ市内からプレーまで車で約3~4時間
電話 054-581-278
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