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バンコクでチャレンジしたい5つのアクティビティー&ワークショップ

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植民地として統治された歴史のないタイでは、古くから独自の文化が育まれ、大切に守られてきました。現在では、伝統文化を学ぶことのできる参加型のアクティビティーやワークショップが多数開かれ、旅行者にも人気です。

そこで今回は、一度はチャレンジしてみたい5つのアクティビティー&ワークショップと、それらを実際に体験できるバンコクのスポットを合わせてご紹介します。

1. 伝統舞踊

繊細で女性らしい指の動きや、しなやかな身のこなしで喜びや悲しみなどの感情や、自然の情景を表現するタイの伝統舞踊。豪華絢爛な民族衣装を身に纏った踊り子が、太鼓や笛、木琴の美しい音色に合わせて踊る姿には誰しもが魅了されます。バンコクにも、伝統舞踊を教える学校がいくつかあり、中には外国人向けに1日体験クラスを開講するところも。かつては神に感謝を伝える儀式であったという伝統舞踊を通して、タイ文化の奥深さを感じることができます。

バーン・ラム・タイバンコクでも由緒正しいタイ伝統舞踊の学校。初心者向けから上級者向けまでクラスは多岐にわたります。平日は、外国人向けに英語クラスも開講していて、旅行者に人気です。

ITDA 日・タイ文化交流センターバンコクのスクンビットに位置するタイ古典舞踊をはじめとしたカルチャースクール。古典舞踊の一日体験クラスでは、民族衣装を身に纏い1~2時間ほど基礎を学びます。レッスンが終わってからは記念撮影することが可能です。

2. ムエタイ

ムエタイはタイ語で「タイの格闘技」(muay=格闘技/thai=タイ)の意味の通り、タイで長い歴史を持つ格闘技。現在では国技として人々の間で親しまれています。スタジアムでプロの選手による熱戦を観戦するのもタイらしい体験ですが、実際にムエタイを習ってみるのもいい思い出になるはず。バンコクやプーケットなどの主要都市には、旅行者も参加できるムエタイ教室を開くジムがあり、初級者でも気軽に本格的なレッスンを受けることができます。

RSM ムエタイ・アカデミーバンコクのムエタイ・スタジアムの中でも2大殿堂のひとつとして知られる「ラチャダムヌーン・スタジアム」の運営会社によるムエタイ・ジム。プロの選手がトレーニングを行うバンコクでもトップクラスのジムですが、エクササイズの一貫としてムエタイを体験できるクラスも開講しています。

ロンポー・ムエタイ・ジムプロ選手を育成すると同時に、多くの人にムエタイを楽しんでもらえるように設立された、日本人オーナーのムエタイ・ジム。500バーツで参加できる1日体験クラスも実施しています。

3. タイ料理教室

辛味・酸味・塩味・甘味が複雑に絡み合い、爽やかなハーブの香り漂うエキゾチックな味わいのタイ料理。本場の味を食べ歩くのはタイ旅行の醍醐味です。もし、タイ料理の真髄にもっと触れてみたいなら、タイ料理教室にでかけてみるのはいかがでしょうか。日本では見慣れない食材や調理器具を用いているため一見難しそうに思えるタイ料理も、いざ習ってみるとシンプルな調理法のものが多く、気軽にトライすることができます。レッスン前に地元のマーケットで買い物をする教室も多く、現地の暮らしに触れるローカル体験を満喫することができるでしょう。

ブルー・エレファント・クッキング・スクール世界中に店舗をもつ、有名タイ料理レストラン「ブルー・エレファント」が主催するクッキングスクール。美しいコロニアル様式の建物の最上階で、レストランで実際に提供されている代表的なメニューを習うことができます。

シーロム・タイ・クッキング・スクール旅行者の間で人気の教室。地元のマーケットで集合して食材を購入してから教室に向かいます。タイ食材やタイ料理の基本について説明を受けながら、代表的なタイ料理5品を実際に作ります。

バンコク・ボールド・クッキング・スタジオ今話題のエリア、チャオプラヤー川沿いの旧市街に佇む料理教室です。タイカルチャーの素晴らしさを広めようと、4 人の料理家が立ち上げたクッキングスタジオで、見た目も美しいタイ家庭料理を作ります。

4. タイのフラワーアレンジメント

仏教国であるタイでは、花を日常的に寺院や仏像にお供えするため、古くから花のある暮らしが営まれてきました。蓮の花やジャスミン、蘭、バナナの葉などを使ったタイのフラワーアレンジメントは、人々の間で受け継がれてきた伝統文化のひとつ。最近では、旅行者でも参加できるフラワーアレンジメント教室が人気です。


ザ・ミュージアム・オブ・フローラル・カルチャーフローラルアーティスト、サクン・インタクン氏が創設した花文化の博物館。タイの花々が咲くガーデンのパビリオンで、タイのフラワーアレンジメントを学ぶワークショップを定期的に開催しています。

5. タイ古式マッサージ

タイ古式マッサージは元々、体の不調を改善する医療的な行為として、人々の生活になくてはならないものでした。現在でもタイの街を歩くといたる所に「マッサージ」の看板を見ることができます。マッサージスクールでは、半日〜1日で基礎を学べるコースを開講しているところもあり、旅行者も参加することが可能です。

ワットポーマッサージスクール・スクンビット校タイ古式マッサージの総本山「ワット・ポー」が運営するマッサージスクールのスクンビット校では、ワットポーの修了証が取得できる6つのコースが開講されています(基本・上級・フットマッサージ・ベビーマッサージ・オイルマッサージ・ルーシーダットン)。受講料には日本語テキストも含まれているので安心です。

 

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