タイ政府庁舎

The Government House
タイ政府庁舎

首相府と内閣機能を担うタイ政治の中枢施設です。1923年、ラーマ6世(ワチラウット王)の命により、イタリア人建築家アンニバレ・リゴッティが設計を開始し、後に芸術家コッラード・フェローチらによって完成しました。

中心となる「タイ・クー・ファー館」は、ネオ・ヴェネツィア・ゴシック様式とビザンチン様式を融合した建築で、ヴェネツィアのカ・ドーロ宮殿を思わせる外観が特徴です。現在も、首相官邸や閣議関連施設として使用されています。

2025年1月23日には、タイで同性婚を認める「結婚平等法」施行を記念した公式セレモニーと記念撮影の場ともなり、現代タイ社会の象徴的な舞台としても注目を集めています。

基本情報

名称 タイ政府庁舎
名称(英) The Government House
住所 1 Nakhon Pathom Rd, Dusit, Dusit District, Bangkok 10300
アクセス MRT(地下鉄)ブルーライン・サムヨート駅(BL30)または、MRTブルーライン・サナームチャイ駅(BL31)から車で約10分。
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キーワード
タイ政府, Government House

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