ノーンブアランプー
Nong Bua Lamphu
タイで最も新しい県のひとつノーンブアランプーは、とても素晴らしい自然に恵まれています。最も有名な観光スポットはエラワン洞窟で、入り口に大きな仏像があります。
のどかで静かな場所を望むなら、僧侶の瞑想地として有名なワット・タム・クロンペン、砂岩の山、ルアン・プー・カオとプー・カオ・プーパン・カム国立公園などがおすすめです。
ノーンブアランプーの最新ニュース
- 2025/04/04
- 2020/02/11
-
[ 目次 ]
- 寺院の名前の由来ともなった古代の2面太鼓がある「ワット・タム・クロンペン」
- 遠くから見るとしゃがんだ象のように見える「タム・エラワン (エラワン洞窟)」
- 寺伝統的な製法で作られた素焼製品が有名な「バーン・コン・サワン陶器村」
寺院の名前の由来ともなった古代の2面太鼓がある「ワット・タム・クロンペン」
ノーンブアランプー市街からウドーンターニー方面へ約13kmのところにある森林に囲まれた静かな寺院。敷地内にある洞窟には、寺院の名前の由来ともなった古代の2面太鼓があり、岩壁のくぼみに彫刻のような仏像が納められています。
遠くから見るとしゃがんだ象のように見える「タム・エラワン (エラワン洞窟)」

タム・エラワンは、ルーイ県とノーンブアランプー県の境にある、象の姿に似た岩山の洞窟。600段の階段を上ると、入口の巨大な仏像が迎えます。洞窟内には、民話”ナンポムホム”(Nang Phom Hom)に出てくる広い空間が広がっていて、鍾乳石や石筍が見事です。
寺伝統的な製法で作られた素焼製品が有名な「バーン・コン・サワン陶器村」

この村は、伝統的な製法で作られた素焼陶器や素焼製品が有名で、村周辺や路肩などで売られています。ノーンタンという集落にあるこの村は、ノーンブアランプー郡から17km、ノーンブアランプー県からウドーンターニーに向かう高速210号線を北上した場所にあります。
キーワード
ノンブアランプー県 หนองบัวลำภู ノーンブワラムプー ノーンブワラムプー県

























