4泊6日のモデルコース紹介

バンコク&ホアヒンで楽しむ“ジェニックな旅”〜後編〜

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インスタグラマー・HARUYOさん(@h_trip)がバンコク&ホアヒンで楽しんだ“ジェニックツアー 4泊6日”。前編に続いて、ホアヒン市内のジェニックスポットを巡り、最終日にバンコクで過ごした様子をご紹介です。
 

《4日目》ホアヒンのジェニックスポット巡りを満喫する一日

08:00 ローカルマーケットでストリートフードを朝食に

 

10:00 タイ産ワインのぶどう畑でアクティビティを楽しむ

 

朝食の後に向かったのは、タイ最大のワインブランド「モンスーンバレー」の原料となるぶどうを栽培するヴィンヤード「モンスーンバレーヴィンヤード」。今やホアヒンを代表する観光名所として知られ、タイ人にも人気のスポットです。広大な敷地にはぶどう畑のほか、ワインテイスティングを楽しめるレストランもあり、美しい自然の中を象の背中に乗ってめぐるアクティビティ「エレフィントツアー」も人気です。今回、HARUYOさんも「エレファントツアー」に参加。ぶどう畑をのんびりお散歩しました。


13:00 ホアヒン最旬スポットのコニュニティーモールで遊ぶ

 

午後は、ホアヒンの最旬スポット「シーンスペース・ホアヒン」へ。2016年に海沿いにオープンした「シーンスペース・ホアヒン」は、オーシャンフロントにはリラックスムード漂うビーチクラブを有し、低層の建物にはファッションブランドや雑貨店、飲食店が入居するビーチフロントモール。どこをとって絵になる洗練された雰囲気が人気を呼んでいます。ショップで買い物をしたり、ビーチクラブでのんびり休憩したりと、リゾートらしい午後のひとときを過ごしました。


16:00 ホテルでのんびり

 

18:00 ホテルでディナー

夕飯は、ホテルのメインダイニングで、タイ料理と西洋料理をアラカルトでオーダー。「レッツ・シー・ホアヒン・アルフレスコ・リゾート」のメインダイニングは、グルメなタイ人も通う評判の一軒。ホアヒン産の新鮮なシーフードを含む厳選された食材を使ったタイ料理や西洋料理を楽しむことができます。HARUYOさん一番のお気に入りは、地元産のアサリをふんだんに使ったクラムチャウダー。パンの器に、濃厚なクリームスープとプリプリのアサリがたっぷり入っていて、やみつきになる美味しさ。他にもヤムソムオー(柑橘フルーツ・ポメロのサラダ)やパイナップルを器にしたカオパ(タイ式焼き飯)など、タイ料理にも舌鼓を打ちました。


20:30 ナイトマーケットでお土産探し

 

ディナーの後は、リゾートから徒歩10分の場所にあるナイトマーケット「シカダマーケット」へ。地元のアーティストやデザイナーによるハイセンスなファッションアイテムや雑貨が販売されているマーケットで、タイのナイトマーケットの中でも一目置かれる存在です。自分や大切な人へのとっておきのお土産がきっとみつかるはず。マーケット内には、飲食の店舗もあるので、ショッピングの合間に食事やデザート、お酒を楽しむことができるのも嬉しいポイント。


22:00 ホテル到着

 

《5日目》 ローカル市場に立ち寄りながらバンコクへ

08:00 海辺の“朝シャン”から1日をはじめる

 

「レッツ・シー・ホアヒン・アルフレスコ・リゾート」の朝食はビュッフェではなく、アラカルトでオーダーするスタイル。2時間の間なら、メニューにある料理を何度でもリクエストできます。しかも、シャンパンまでオーダーできるから驚きです。海を眺めながら“朝シャン”を堪能する優雅な朝から一日をスタート!
 

09:00 ホテルをチェックアウトしてバンコクへ

 

11:15 珍しい市場「メークローン鉄道市場」を散策

 

バンコクに向かう途中に立ち寄ったのが、サムットソンクラーム県の観光名所「メークローン鉄道市場」。国鉄の線路の脇に野菜や果物などを売るお店がひしめき合う、メークローン駅近くの市場です。列車が行き交うたびに店のテントや傘をたたんで列車を除け、列車が過ぎ去れば再び傘やテントを広げて商売を再開することから、別名「タラート・ロムフップ」=傘をたたむ市場、とも呼ばれています。1日に8回だけ市場の中を列車が通るので、時刻表を事前にチェックして絶好のシャッターチャンスを逃さないようにしましょう。


12:30 タイ人で賑わうシーフードレストランでランチ

 

「メークローン鉄道市場」と同じく、サムットソンクラームのシーフード料理レストランでランチを。「デーン・シーフード」は、タイ湾でとれた新鮮な魚介類を使ったタイ料理が食べられるとあって、地元や観光で訪れたタイ人に人気のレストラン。酸味と辛味が絶妙なトムヤムクンや、プラートード(魚の丸揚げ)が絶品です。 
 

15:30 バンコクで人気の一軒家スパで旅の疲れを癒す

 

バンコクに到着して向かったのは、緑豊かな庭付きの一軒家スパ「ザ・オアシス・スパ」。中心街にありながら、外の喧噪が嘘のような静かで穏やかな空気が流れ、まさに“都会のオアシス”。オリジナルのトレーニングを受けた熟練のセラピストの施術を受ければ、日頃の疲れも解消できること間違いありません。旅を締めくくるのにふさわしいリラクゼーションタイムを思いきり堪能しましょう。尚、トリートメントルームは全室シャワー付きの個室です。


18:00 スワンナプーム国際空港へ

 
夕飯をとるため途中でレストランに立ち寄りながら、いざスワンナプーム国際空港へ。
 

21:00スワンナプーム国際空港到着

 
深夜便で日本へ。

HARUYOさんのインスタグラムアカウントでもバンコク&ホアヒンで楽しむ“ジェニック”な旅をご紹介頂いています。是非ご覧ください。