サンカローク窯跡・研究・保存センターNo42

Centre for Study and Preservation of Sangkhalok Kilns (Tao Thuriang) No. 42
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シーサッチャナーライ歴史公園北西約1.5キロメートルの一帯は、「コ・ノーイ村」と呼ばれ、サンカローク焼きの窯跡が200件以上点在しています。スコータイ王朝時代にはこのあたりを中心に生産されたサンカローク焼が、日本をはじめ、インドネシア、フィリピンなどに輸出されていました。その窯跡のひとつの42番窯が白い建物内に保存・展示されているもの。レンガや砂混じりの土を素材につくられていますが、900度までしか温度があがらず、主にレンガや釉をつかわない器などを生産したのではないかと思われます。また、洪水などで失われるたびにつくり直されるといったことがなされていたため、同じ場所に19の窯が重なっていることもわかっています。

基本情報

名称 サンカローク窯跡・研究・保存センターNo42
名称(英) Centre for Study and Preservation of Sangkhalok Kilns (Tao Thuriang) No. 42
営業時間 9時から12時/13時から16時半
料金 20バーツ(30日有効でスコータイ歴史公園内、ワット・シーチュム、ワット・サパーンヒン、ラームカムヘーン国立博物館、シーサッチャナーライ歴史公園、サワンウォラナヨック博物館を見学できる150バーツのパスがおすすめ)
住所 Si Satchanalai, Sukhothai 64130
アクセス シーサッチャナーライ歴史公園の北西部約1.5キロメートル

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