【写真で見る】さっぽろ雪まつり 国際雪像コンクール4日目

2020/02/06

第71回さっぽろ雪まつり協賛行事として開催される、第47回国際雪像コンクールは今日で4日目最終日を迎えました。北海道札幌市中央区大通西11丁目の国際広場では、チームタイランドが雪像を作成しておりもうすぐ完成です。


今年で24回目の出場となるタイチームの作品は、タイのウミガメ【地球の未来を私たちの手で守ろう】です。


気候変動問題について地球の生物多様性への脅威が増大しつつあります。


もし温暖化を放置しておくと、気温上昇により生物の生息環境が悪化する恐れがあります。


例えば大きなウミガメは私たち人間の活動によって多くの被害に直面しています。


採掘されたり、混獲されたり、安心して産卵できる砂浜が減少することにより、安心して暮らしていけないことがウミガメの抱える問題です。


自然環境を残し、多様な生物を育む自然環境を保全するかどうかは私たち次第です。


3メートルの立方体からわずか4日で作品を仕上げます。表彰式は2月7日(金)です。


よく見ると、雪の地面から孵化したばかりの赤ちゃんカメが顔を出しています。


完成予想図


Amazing Thailand (タイ国政府観光庁)PRブースで実施のピントー(タイ語でお弁当の意味)絵付けワークショップは2月11日(火)まで開催しています。

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