トゥン・サレーン・ルアン

Thung Salaeng Luang
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標高約500メートル、ピサヌロークとペッチャブーンの2県をまたいで広がる総面積約1262平方キロメートルのトゥン・サレーン・ルアン国立公園。「トゥン・サレーン・ルアン」はその広大な公園の南部に位置し、多種多様な植動物が生息して「タイのサバナ」とも称される草原のこと。約10平方キロメートルのエリアには、インドやマレー半島などの熱帯雨林気候の地域に分布しているスネークウッド(サレーンチャイ)の樹々が生え茂り、ゾウやハクビシンをはじめ、トラやガウア、ラングールなどが生息しています。さらに公園内のケッ川が流れるワン・ナーム・エン渓谷は、色鮮やかな蝶を観察するスポットとして人気があるほか、黄色や紫色の草花が満開となる雨季の終盤から冬季にかけての季節には、トゥン・ナーンパヤーやトゥン・ノーンソン草原がマウンテンバイクの愛好家で賑わいます。キツツキやホトトギスなど東南アジアならではの野鳥も生息。ベストシーズンは気温が下がり、涼しい11月〜2月までの間。

基本情報

名称 トゥン・サレーン・ルアン
名称(英) Thung Salaeng Luang
期間 蝶の観察は、晴れた日なら一年を通して可能。マウンテンバイクでのトレッキングなどのスポーツ・アクティビティには、気温が下がり涼しい11月~2月がおすすめです
住所 Huai Hia, Nakhon Thai, Phitsanulok 65120
アクセス ピッサヌロークからペッチャブーン行きの路線バスにて、公園事務所前で下車。トゥン・サレーンルアンへは、そこからさらに路線バスそしてソンテウに乗り継ぎます
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