バンコクから少し足を伸ばしてショートトリップ

在住者が教えるバンコク散策コース 〜後編〜

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初心者向けの街歩きをご紹介した前編に続き、後編ではバンコク旅行リピーターにおすすめしたい中級〜上級者向けの散策コースをお届けします。

バンコクのお隣の県へショートトリップ
チャオプラヤー川の中州!?クレット島巡り

今回ご紹介するのは、バンコクの隣県・ノンタブリー県にある「クレット島」の街歩き。素朴な島は、タイの人々のあいだで人気の観光スポットです。バンコク中心地から1時間ほどでアクセスできるため半日〜1日のショートトリップを楽しむにはぴったりの場所です。

クレット島とは?


クレット島クレット島は、アユタヤ王朝のターイサ王(1708年~1832年)時代、チャオプラヤー川に通じる運河を掘削したときに出来た中州です。古くからモーン族が多く暮らしてきたクレット島では、モーン族に代々伝わる陶器作りや伝統的なお菓子づくりが現在も行われており、「焼き物とお菓子の島」として知られています。クレット島を訪れるなら、多くの出店で賑わう週末が特におすすめです。


バンコク中心地からのアクセス方法

バンコク中心地からは、クレット島の玄関口となる寺院「ワット・サナーム・ヌア」までタクシーを利用し、境内奥の船着場からクレット島行きの渡し船に乗ってアクセスします。もしくは、BTSサパーン・タクシン駅近くのサトーン桟橋から、ロングテールボートをチャーターして訪れることも可能です。

 

10 : 00 バンコクを出発する

バンコクからタクシーで寺院「ワット・サナーム・ヌア」に向かい、境内奥にある船着き場から対岸のクレット島に船で渡ります。乗船時間は5分程度。
 

11 : 00 クレット島到着

クレット島は面積約4.2平方キロメートルの小さな島ですが、見どころがたくさん。まずは、船着場近くの寺院へ



 

11 : 10 ポーの木(菩提樹)の寺院を参拝

ワット・ポラマイイガワー船着場に到着後、右手に進むと、斜めにそびえ立つ仏塔「プラ・チェディー・ム・タオ」が目印のモーン族の寺院「ワット・ポラマイイガワー」に到着します。こちらの寺院には、お釈迦様による経典「三蔵」のモーン語版が保管されています。 尚、境内には願掛けの木として有名なポーの木があり、枝には赤、黄、緑のリボンがたくさん結び付けられています。家族や大切な人の名前を書いたリボンを木に結ぶと、名前を書いた全員に幸福が訪れると言われています。

 

11:30 OTOPヴィレッジを散策


OTOPヴィレッジ島の北岸に約1キロにわたって続く商店街「OTOPヴィレッジ」では、ショッピングと食べ歩きを楽しむことができます。

商店街にはクレット島の名産である焼き物やお菓子を販売するお店がずらりと並ぶほか、リーズナブルにローカルフードを楽しむことができる食堂も豊富にあります。



 

12 : 30 ランチでバミー・トムヤムを食べる

ランチには、タイ人に人気の麺食堂で、バミー・トムヤム(35THB=約110円)を楽しんでみてはいかがでしょうか。



 

13 : 00 コ・クレット・ポッタリー・ヴィレッジ(Ko Kret Pottery Village)を訪ねる

コ・クレット・ポッタリー・ヴィレッジ島内には、アロマポットや小さなプレートなど、素焼きの陶器がたくさん販売されています。一見素朴な雰囲気の陶器ですが、使用していくうちに風合いが変化していき、美しい飴色になっていくのが特徴です。コ・クレット・ポッタリー・ヴィレッジでは、陶器作りのデモンストレーションを見学することが可能です

 

14 : 00 クラフトビールを飲める「チットビア」で休憩


チットビアクレット島の散策を楽しんだあとは、最後にクラフトビールバーの「チットビア」に立ち寄ってみましょう。タイの人々の間で話題のお店で、インスタグラムなどのSNSでも登場する人気スポットです。チャオプラヤー川のゆったりとした流れを眺めながら、美味しいクラフトビールを味わうことができます。


 

15:30 バンコクへ戻る

クレット島の散策を楽しんだら、渡し船に乗ってバンコクへ。夕方頃に出発すれば、バンコクに戻った後に夕飯やナイトショッピングも十分に楽しむことができます。

尚、島内には自動車が一台も走っていないため、船着場近くのレンタサイクルを利用して、自転車で島内をのんびり一周するのもおすすめです。

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