ワット・サパーンヒン

Wat Sapan Hin
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歴史公園の城壁の西、高さ約200mの小高い丘陵に建つ寺院。本堂の跡には、高さ12.50メートルの「アッタロッド大仏」が祀られており、そこへ向かうには300メートルの石畳の道を登らなくてはなりません(寺院名の「サパーンヒン」は、「石の橋」という意味)。スコータイ王朝はスリランカから上座部仏教を伝授されていた関係で、立仏像とそれをおさめる本堂の建設が盛んだったようです。ワット・サパーンヒンもその典型的な寺院のひとつ。スコータイ王朝の石碑には「ラームカムヘーン大王は象に乗って度々この寺院へお参りしていた」と刻まれています。丘の頂上からみるスコータイの景色はなかなか雄大です。

基本情報

名称 ワット・サパーンヒン
名称(英) Wat Sapan Hin
営業時間 8時半から17時まで
住所 Muang Kao, Sukhothai
アクセス 歴史公園の城壁の西

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