• 2022/01/12
    【参加募集】1/26(水) 第27回オンライン「タイ旅」座談会|知ってめでタイ!タイの縁起物・パワースポット編
  • 2022/01/07
    【タイドラマ】『In Time With~君の隣に~』1/13(木) 24:00~LaLa TVにて日本初放送スタート
  • 2021/12/24
    【タイドラマ】『SOTUS S』1/6(木) 23:00~BS朝日にてBS初放送スタート
  • 2021/12/22
    【参加募集】12/26(日) オンラインツアー実施「スリン県 世界最大級の象の祭典~スリンの象祭り~」
  • 2021/12/17
    【旅行業関係者向け】タイランドアップデート・ウェビナー
  • 2021/12/14
    【グルメ】『ミシュランガイド・タイランド』2026年まで延長決定

5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行

旅の計画に役立つ!
5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行
  • 5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行
  • 5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行
  • 5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行
  • 5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行
  • 5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行
  • 5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行
  • 5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行
  • 5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行
  • 5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行
  • 5分でわかる、はじめてのカンチャナブリー旅行

日本から飛行機で約6時間、時差は2時間とアクセスが良好で、数あるアジア諸国の中でも人気の高い旅先、タイ。首都バンコクから西に約130km、タイで3番目に大きな県であるカンチャナブリーは、映画「戦場に架ける橋」の舞台となったクウェー川鉄橋など、数々の名所を鉄道で巡る旅が人気です。

また、多くの国立公園を擁するこの地では、現在も美しい自然が数多く残されており、国境の地ならではの独自の文化を育んできました。今回は、「はじめてのカンチャナブリ―旅行」に役立つ情報をご紹介します。

旅の計画を立てよう

ベストシーズン

カンチャナブリー 天気

※出典:Forecast7.com渡航の際は、現地の状況に従って適切な判断をお願いします。

カンチャナブリーは年間を通して暖かい気候です。乾期の11月~3月は1年間で最も降水量が少なく、最高気温は30℃ほどで観光をするには快適なベストシーズンといえます。ただし、滝遊びや川下りは、水量が豊かなグリーンシーズン(雨期)の7~9月がおすすめです。

何泊何日がいい?

カンチャナブリー市内周辺観光であれば、バンコクから日帰り(早朝出発の夜戻り)が可能です。ゆっくり1~2泊すれば、国立公園内のトレッキングやミャンマーとの国境近くの街、サンクラブリーなどにも足をのばせます。

カンチャナブリーで訪れるべき代表的な観光スポット

歴史が古く緑豊かな国境の地、カンチャナブリー。ここでは「はじめてのカンチャナブリー旅行」でおさえておきたい観光スポットをご紹介します。

カンチャナブリーに来たらまずはここ!「クウェー川鉄橋」


クウェー・ヤイ川に架けられた鉄道橋で、映画「戦場に架ける橋」の舞台。第二次世界大戦中、旧日本軍によって建設・運行された泰緬鉄道が通る橋で、アーチ部分は当時の姿のままです。対岸まで歩いて渡ることができ、カンチャナブリーで一番人気のハイライト的な観光スポットです。

日本人なら一度は行っておきたい「泰緬鉄道博物館」


2003年に新設された、泰緬鉄道の歴史や捕虜の生活などに関する資料を公開している博物館。地図やジオラマなどで当時の様子を分かりやすく展示しています。戦争という悲惨な過去をできるだけ正確に伝えたいという思いからつくられた博物館です。

360度のパノラマビューは圧巻!「ワット・タムスア」


丘の上に建つ名寺院。157段の階段の先で待っているのは、カンチャナブリー最大の黄金の仏像「プラシンナプラターンポーン」。仏像をはじめ、きらびやかな黄金色の寺院装飾と周辺の緑とのコントラストがとても美しい名所です。

その他のカンチャナブリーの楽しみ方

カンチャナブリーでショッピングを楽しむ

カンチャナブリーで一番大きい商業施設「TMKパーク」


ショッピングセンターにガソリンスタンドが併設された複合商業施設。スーパーマーケット、レストラン、衣料品、映画館まで揃い市民の憩いの場になっています。

昼と夜の雰囲気を両方味わいたい「パーク・プレーク・ウォーキングストリート」


カンチャナブリーで最も古い歴史あるコミュニティ通り。昼間は20世紀初頭(ラーマ4世時代)に建築された美しい歴史的建造物をみながら散策ができ、毎週土曜日の夜には屋台が並び活気あふれるナイトマーケットに変わります。ここでしか見つけられない伝統的なスイーツを探してみるのも楽しい体験です。

何でも揃う便利な「ゲーオ・スーベニアショップ」


30年以上に渡って、カンチャナブリーの名産品を販売している「ゲーオ」。カンチャナブリーに来て、どこで何を買ったらいいのか迷ったらここへ。タイの伝統菓子からチリペーストまで幅広い品揃えで、選ぶのはもちろん見ているだけでも楽しいです。

クウェー川鉄橋周辺のスーベニアショップ


鉄橋付近は広場になっていて、規模は小さいものの屋台(ドリンク・フード)をはじめ、民芸品や洋服、アクセサリー、ドライフルーツなどを扱うお店があります。常に観光客で賑わっている人気のエリアです。

カンチャナブリーのその他のショッピング情報

カンチャナブリーの必食グルメ

タイには地方色豊かな郷土料理が数多くあります。そこでしか味わうことが出来ない美味しい料理を堪能することこそ旅の醍醐味。カンチャナブリーでとれる食材を使った必食グルメをご紹介します。

老舗春雨ブランドのウンセン・タールアを使った「春雨パッタイ」


純粋な緑豆粉から作られた春雨で、60年以上にわたって世代から世代へとプロセスが受け継がれ製造されています。その特徴は原材料の100%が緑豆澱粉であるため、一晩放置しても春雨のコシの強さ、透明感、柔らかさを保ち続けます。カンチャナブリーを訪れたら絶対に買いたいお土産の一つです。おすすめメニューは、春雨パッタイ(タイ語で”パットウンセン”ともいう)、ヤムウンセン、春雨の卵炒めやタイスキの具材として入れるのもおすすめです。

人気メニュー「プラーカン」のポーチドフィッシュとディップソース


カンチャナブリーのほとんどのレストランで食べられる人気のメニューです。クウェー川で獲れる淡水魚は大きく身がしっかりしていて、皮まで柔らかく川魚特有の臭みがありません。プラーカンは、カレー、トムヤム、鍋物、揚げ物などにも合い、いろんなメニューに使える万能食材です。

どこよりもおいしい「コーンマッシュルーム」メニュー


コーンマッシュルームは野生のきのこです。人工栽培のできない種類で、毎年10月〜12月に成長します。カンチャナブリーは、土に鉄鉱石が混ざっているので、甘く、サクサクした触感が特徴で、他の地域よりもこのコーンマッシュルームがおいしいといわれています。新鮮なうちに瓶詰めした保存食もあり、今では一年中食べることができます。カンチャナブリーの大きなレストランやお土産屋さんで購入可能。コーンマッシュルームを使ったおすすめメニューは、きのこサラダ、オイスターソース炒め、きのこご飯などです。

カンチャナブリーの定番スイーツ「トーン・ムアン」


カンチャナブリーの代表的なお土産のひとつ「トーン・ムアン」には、焼きたてのやわらかい「フレッシュ・トーン・ムアン」とお土産用の「クリスピー・トーンムアン」があります。もともとは塩辛いか、甘いかの味付けしかなく、タイ国内での販売のみでした。現在では、チョコレートや紅芋、ドリアン、バナナフレーバーなどバリエーションを増やし、世界10カ国で販売されるまでに市場を拡大しました。

地元のB級グルメを堪能するならここ!「カンチャナブリー・ナイトマーケット(タラート・トールン)」


市内のバスターミナルや時計台から徒歩圏内のナイトマーケット。毎日夕方17時頃から開かれる屋台街では、地元の人々が手頃な価格でカンチャナブリーのB級グルメを販売しています。ナイトマーケットで食べ歩きをするならここで決まり!

カンチャナブリーのその他のグルメ情報

カンチャナブリーで体験したいこと

カンチャナブリーを訪れたら、ぜひ体験したいことはこちら。自然豊かな国境の地だからこそできるエキサイティングでローカル色豊かな体験をカンチャナブリーで満喫してみてはいかがでしょうか?

1、時間がゆっくりと流れる「泰緬鉄道」の旅で名所を巡る


映画や書籍で取り上げられてきた泰緬鉄道は、かつて旧日本軍がタイとミャンマー(当時のビルマ)の国境地帯に建設した路線。クウェー川鉄橋をはじめ、地獄の切り通しなど崖スレスレの中を走る抜ける体験はスリル満点です。

2、「エラワン滝」でマイナスイオンをたっぷり感じる


クウェー川流域にある数多くの滝の中でもっとも名高く、美しいといわれる「エラワン国立公園」内にある滝です。全長1500mに及ぶ周遊コースは、滝水の落差を体感したり、水遊びを楽しむスポットなど、目的に応じて7段階に分かれています。迫力満点の滝を見るなら水量豊かなグリーンシーズン(雨期)の7月~9月がおすすめです。

3、「マリカシティー」でシャム王国時代のタイにタイムスリップ体験


1905年頃のタイへタイムスリップ体験ができる人工都市テーマパークで、施設内ではタイ衣装に身を包み、古代風の硬貨を使ってショッピングも楽しめます。ランチ・ディナータイムには、タイの伝統舞踊を観ながら食事をすることができ、様々なアトラクションに参加すれば一日いても飽きません。

4、「モーン族の村」、サンクラブリーへ足をのばす


カンチャナブリー市内から約230kmの地点にあるミャンマーとの国境の町、サンクラブリーでは、少数民族のモーン族が独自の生活スタイルを守りながら暮らしています。モーン族の村を訪れて、彼らの文化や暮らしに触れてみましょう。

バンコクからのアクセスとカンチャナブリー市内の移動

バンコクからは、鉄道またはバスで行くことができます。

■バス
バンコク南バスターミナル発[1等、2等は所要約2時、3等は所要約3時間]
オンライン予約・購入サイトはこちら

■鉄道
バンコク市内トンブリー地区のバンコク・ノイ駅発、カンチャナブリー経由ナムトック行きが1日1本[カンチャナブリーまで所要約2時間40分/ナムトックまで所要約4時間半]

※時刻表は予告なしに変更になる場合があります。ご利用の際は、現地にて必ず最新情報のご確認をお願いします。

土日祝日には、フアランポーン駅06:30発の特別列車が運行。(2022年1月現在運休中)

市内の移動

カンチャナブリーは、バンコクと違ってメータータクシーやトゥクトゥクが普及していません。バスやサムロー、レンタサイクル、ソンテウなどを利用して市内や郊外への移動が可能です。

■バス
郊外の観光スポットに行くには、定期路線のバスが便利です。バスターミナルは町のほぼ中央にあります。長距離バスの場合、エアコンの有無や座席の広さなどにより、普通バス、2等エアコンバス、1等エアコンバス、VIPバスの4種類があり料金が異なりますので、現地にてご確認ください。

■サムロー(人力車)
カンチャナブリー市内の移動には、駅やバスターミナル、ホテル周辺で待機しているサムローが便利です。サムローとは、3つの車輪の意味。カンチャナブリーの場合は、3輪車を自転車に乗って引っ張る人力タイプ。料金は交渉制で、距離、人数、荷物などにより異なります。乗車する前に、運転手さんに行き先を告げ料金の確認をしっかりしてから利用しましょう。

■レンタル自転車(レンタサイクル)
カンチャナブリー市内の観光スポットは散在しているので、自転車で回るのもいいでしょう。町中にあるレンタル自転車屋で借りることが可能です。小回りもきくので、自分のペースで自由気ままに観光を楽しむことができます。料金は、お店の料金表をご確認ください。

■ソンテウ
ソンテウは、乗合制の定期路線バス。乗りたい時に手をあげてバスを止め、運転手さんに行き先を告げて行きたい場所を通過するか確認します。行く方向があっていれば、そのまま乗り込むことができます。運賃は降車後に運転手へ直接渡します。料金は、現地にてご確認ください。

旅の注意点

生活習慣にくわえ、国民の約90パーセントが仏教徒のタイは、宗教上の慣習や生活様式、文化が日本とは大きく異なります。事前にポイントをチェックしておきましょう。

■宗教と王室への敬意
タイの人々は、たとえ仏教徒でなくても、宗教全般と王室に対して、深い尊敬の念を抱いて暮らしています。寺院への参拝の際に、男女ともに露出の高い服装は避け、特に女性は僧侶に触れてはいけません。また、男女が寺院内で手をつないだり肩を組むことも慎みましょう。

■水事情
常夏のタイでは、水分補給をしっかり行いたいところですが、生水は厳禁です。食堂などで提供される水は一度沸騰させた水も多いですので、胃腸に自信のない人は有料のミネラルウォーターの方が安心です。

■トイレ事情
レストランやホテルの大半のトイレは洋式トイレですが、地方ではまだまだタイ式トイレの場合が多々あります。タイ式では、穴の開いている方を後ろにして用を足します。水洗でない場合は、脇にある汲み置きの水を使い、紙は流さずに備え付けのゴミ箱に捨てましょう。

■持ち物
タイ旅行の必携アイテムにもいくつかのポイントがあります。寺院観光時に露出を避けるためカーディガンと長ズボンを用意しましょう。寺院では短パンやサンダルが厳禁の場所もあるので注意が必要です。室内のエアコンが冷え過ぎている場合の冷房対策にもなります。その他、日焼け止め、虫除け、除菌ティッシュやスプレーなど、東南アジア旅行全般で役に立つアイテムも忘れずに。電源プラグは「C」タイプや「BF」タイプ、さらに日本と同じ「A」タイプ。ただし、電圧は220Vと日本と異なるので、製品によっては変圧器が必要になります。地方のホテルでは貸し出してくれる台数が少ないため、必要に応じて日本から持参するのが確実です。

旅に必要なリスト

  • パスポートについて
  • ビザについて
  • 入国について
  • タイの空港
  • タイの交通手段
  • ガイドブック

おすすめ情報・キャンペーン

スペシャル企画